マヌカハニーとは

マヌカハニー



マヌカハニーとは

マヌカハニーをご存知でしょうか。
ハニーと言うからには、蜂蜜だろうと思われる方もいるでしょうが、一般的に流通している蜂蜜とは違った効果を持っている特別な蜂蜜のことです。

名前になっているマヌカと言うのは、ニュージーランドの原住民が薬として使用していた木(学名:Leptospermum Scoparium)のことで、その木の花から集められた蜜から作られるのがマヌカハニーです。

通常、蜂蜜が持つ殺菌作用は体内に入った瞬間に分解されてしまいますが、このマヌカハニーは他とは違い、体内に摂取されても殺菌作用が失われないということが分かっており、体内においても殺菌作用を発揮して様々な健康効果を得ることが出来る不思議な蜂蜜として人気を集めています。

蜂と言うのは、巣の中に進入してきた外敵を倒した死骸は基本的に巣の中に放置します。しかし、死骸を放置していれば、腐敗などが進み、巣の中は雑菌や細菌などが充満してしまうことになります。それを防ぐため、蜂蜜で覆うことで死骸の腐敗を防ぎ、巣を清潔に保つことが出来るようになっているといわれています。

蜂蜜が持つ殺菌作用は非常に高く、エジプト文明時代の蜂蜜が食用に耐えるほどの鮮度を持っていたという報告もありますから、体内でそれほどの効果を発揮されれば、どれほどの健康効果が期待できるのかは想像を遥かに超えることになるでしょう。




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